【観光レポート】祖父江ぎんなんパーク|黄金のイチョウとぎんなん文化を楽しむ稲沢の新名所

こんにちは、ぎんなん農家で働いていた経験がある「ぎんなん娘」です。
愛知県稲沢市祖父江町にある 「祖父江ぎんなんパーク」 を訪れてきました!
ここは日本有数のぎんなん産地・祖父江町の魅力を発信する拠点として、2021年にオープンした公園です。
展望台から眺めるイチョウ畑、親子で走り回れる広場、季節ごとに行われるイベントなど、観光で訪れる方にとっても魅力的なスポットになっています。
秋の黄葉シーズンはもちろん、春や夏に訪れてものんびり過ごせるおすすめ観光地。
この記事では 祖父江ぎんなんパークの見どころ・アクセス・口コミ情報 をまとめました!
祖父江ぎんなんパークとは

祖父江ぎんなんパークは、稲沢市祖父江町にある12,424㎡の広さを誇る公園。
日本一のぎんなん産地をPRするために整備され、地元住民や観光客の憩いの場になっています。
公園のシンボルは、敷地を囲むイチョウ並木。
黄葉シーズンには黄金色に輝く絶景が広がり、カメラを片手に訪れる観光客で賑わいます。
展望台からの絶景

公園内でひときわ目を引くのが 展望台。
丘を登ると、岐阜県の養老山脈まで見渡せるほどの景観が広がります。
秋には一面に広がるイチョウ畑が黄金色に染まり、赤い名鉄電車とのコントラストが絶景フォトスポットに!
まさにここでしか見られない「秋の祖父江の風景」を楽しめます。
親子で遊べる広場

園内には 開放的な芝生広場 があり、子どもが思いっきり走り回れるのも魅力。
名鉄津島線の「山崎駅」がすぐ隣にあり、電車が通るたびに子どもたちが大喜びしていました。
黄葉の季節には、赤い電車と黄金色のイチョウが並ぶ絶景を楽しめます。
休憩スポットでのんびり

園内には ベンチや休憩スペース も充実。
のんびり散歩した後に腰を下ろして、イチョウ並木を眺めるのもおすすめです。
季節イベントも楽しめる
祖父江ぎんなんマルシェ
地元特産のぎんなんや農産物が並ぶ「祖父江ぎんなんマルシェ」も開催されます。
開催日は年によって異なるため、最新情報は公式サイトをチェックしてください。
そぶえイチョウ黄葉まつり
毎年11月下旬には 「そぶえイチョウ黄葉まつり」 が開催され、夜間ライトアップや銀杏グルメの出店で大賑わい!
観光で訪れるなら、この時期が特におすすめです。

アクセス情報
車で行く場合

祖父江ぎんなんパークには 専用駐車場(17台分) があります。
ただし利用時間は9:00〜17:00。12月29日~1月3日は利用できません。
電車で行く場合(おすすめ!)

最寄駅は 名鉄山崎駅(津島線)。
駅から徒歩2分で到着できる好立地です。
電車は1時間に約4本運行しており、一宮方面・津島方面からアクセス可能です。
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口コミ・SNSでの評判
SNSでも「映えるスポット」として人気が高まっています。
- 「展望台からの眺めが素晴らしい!」
- 「子どもが広場で走り回れて楽しそう」
- 「電車とイチョウのコラボは写真映え抜群」
特に秋は口コミ投稿が増え、全国から観光客が訪れているのがわかります。
基本情報

- 名称:祖父江ぎんなんパーク
- 住所:愛知県稲沢市祖父江町山崎江代23番地2
- 広さ:12,424㎡
- 最寄駅:名鉄津島線 山崎駅
- 駐車場:17台(9:00〜17:00/イベント時は利用不可)
- 問い合わせ:稲沢市農務課 0587-32-1240、祖父江町商工会 0587-97-5800
- 公式サイト:稲沢市公式HP
まとめ
祖父江ぎんなんパークは、自然・グルメ・文化を一度に楽しめる新しい観光スポット。
特に秋の黄葉シーズンは必見で、名鉄電車とイチョウの絶景コラボは旅の思い出に残ること間違いなしです。
稲沢や祖父江を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
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